XTM Connectorの利点

  • ファイル管理を楽しめる作業に

    ファイル管理を楽しめる作業に

    お使いのCMSでコンテンツの翻訳リクエストを、安心感をもってダイレクトに実行します。ファイル構造やメール件名を覚える必要はありません。ファイルやメールを管理する労力を強いられることなく、必要に応じてコンテンツの翻訳が展開されます。XTM Connectorはコンテンツに対するいずれの変更も識別し、対象ファイルがすでに翻訳中であろうともXTMで保有するソースファイルを自動的に更新します。

  • オートメーションと時間の節約

    オートメーションと時間の節約

    翻訳プロセスを自動化しましょう。あらかじめ定義したテンプレートに基づき、XTMで自動的に翻訳プロジェクトを作成しましょう。お使いのコンテンツ リポジトリから翻訳プロジェクトを自動的に開始し、機械翻訳にプリトランスレーションさせ、人手による編集作業を依頼し、修正結果を受け取って翻訳が完成されます。または、独自のワークフローを構築しましょう。コンテンツ送信または自動実行のタイミングを選択し、管理業務を削減して時間を節約します。

  • 軽減される人為エラー

    軽減される人為エラー

    XTMに対するコンテンツのプッシュとプルは完全に自動化されています。XTMでの翻訳ワークフローが円滑に展開されることを安心して見守ることができます。翻訳に必要な情報すべてを網羅して翻訳プロジェクトは作成されます。つまり、人為的なまたはコミュニケーションによるエラーが発生することなく、費用がかさむ再作業や不要な遅れは発生しません。

先端をゆくCMSでの翻訳管理とコンテンツ翻訳の自動化

  • Adobe Experience Manager用のXTM Connectorは、翻訳ワークフローの自動化とインコンテキストでの翻訳やレビューが可能です。XTM CloudまたはXTM SuiteとAEMを連携させ、お使いのCMS上で2〜3回クリックするだけでローカリゼーションの需要を整備し、管理業務を軽減できます。

    Adobe Experience ManagerのWebサイトを参照

  • XTM Sitecore Connectorでは、多言語コンテンツの作成をお使いのCMS上で管理できます。パブリッシュするために翻訳済みページをSitecoreへ返送する前に、XTM Visual Editor上でインコンテキストでの翻訳やレビューを実行しましょう。

    SitecoreのWebサイトを参照

  • XTM Connect for Marketoを使用して、Eメール、モバイル、ソーシャル、デジタル広告、Web管理、アナリティクスの翻訳を整備しましょう。ターンアラウンドタイムは短縮され、翻訳済みのコンテンツは自動的にマルケトに返されます。ファイルやメールの頻繁な交換は回避し、コミュニケーション エラーを削減し、迅速で円滑な自動化された翻訳作業を実現しましょう。

    MarketoのWebサイトを参照

  • Gitのようなバージョン管理システムを対象としたXTM Change Control Connectorではユーザの手を煩わせることは一切なく、サーバ上のフォルダをスキャンして新規または更新ファイルを検知し、翻訳対象として取得、翻訳済みファイルを返します。

    GitのWebサイトを参照

  • XTM Connect for Salesforce Commerce Cloudを使用すれば、お使いの言語アセットを難なく迅速に多言語へ翻訳できます。Salesforceにて翻訳対象のコンテンツを選択し、XTMへエクスポートして、2〜3回クリックするのみで多言語コンテンツを公開できます。コーディングやファイル交換は不要です。

    Salesforce Commerce CloudのWebサイトを参照

  • XTM Integration for Orlacle Eloquaを使用してマーケティング オートメーション コンテンツの円滑な翻訳作業を楽しみましょう。お使いのEloqua環境とXTMの間でのコンテンツの送信や翻訳の受け取りを自動化します。ファイルやメールを管理する労力を削減し、管理や人的なエラーを削減しましょう。

    Oracle EloquaのWebサイトを参照

  • Drupal 7およびDrupal 8用のXTM Connectorには、Drupal Translation Management Toolモジュールに基づくプラグインが2つあります。Drupal7および8のWebサイトとXTMの間でのコンテンツ送信や翻訳受信が自動的に実行されます。XTMでコンテンツをローカライズし、Drupalで作成するWebサイトを最大限に活用しましょう。

    DrupalのWebサイトを参照

  • XTM JIRA Connectorでは、JIRAのイシューに添付された新規ファイルが検知されます。対象ファイルは翻訳するためにXTMへ送られ、翻訳済みファイルは該当するJIRAイシューに自動的に返されます。JIRA内蔵フィルターを利用して、コネクターによってイシューは選択的にモニタリングされます。

    JIRAのWebサイトを参照

  • XTM Zendesk Connectorでは、ナレッジベースの記事の翻訳が自動化されます。XTMをZendeskと連携させ、翻訳を管理するための労力を費やすことなく、記事を多言語で公開しましょう。翻訳経費を軽減し、コンテンツの品質と一貫性を向上させましょう。

    ZendeskのWebサイトを参照

  • XTM Connect for Kenticoを使用して、Webサイト、オンラインストアやコミュニティのコンテンツ翻訳を難なく効率的に管理しましょう。XTMへの翻訳対象ファイルの転送や、複数のマーケット用の翻訳済みコンテンツの公開を自動化しましょう。妨げられることのない、効率的で迅速でやさしい翻訳作業をエンジョイしましょう。

    KenticoのWebサイトを参照

  • XTM Connect for TeamSiteを使用して、Webコンテンツやマーケティング キャンペーンの翻訳を効率的で利用しやすいプロセスにしましょう。現地顧客のことばを使用してブランドの露出を増やし、ユーザ エクスペリエンスとセールスを促進させましょう。手動ステップは最低限に抑え、人為エラーを削減し、1回のクリックのみでOpentextにてコンテンツを更新しましょう。

    OpenText TeamSiteのWebサイトを参照

  • XTMのSalesforce Service Cloud Connectorでは、Salesforce内に既存する翻訳リクエスト機能が使用されます。機械翻訳を含めることも可能な自動ワークフローを伴い、多言語でのコンテンツのオーサリングや公開を整備します。

    Salesforce Service CloudのWebサイトを参照

  • このXTM Connectorによって、翻訳可能なFAQコンテンツがRightNow CX Answer WorkspaceとIncident workspaceからダイレクトに抽出され、翻訳を返すOracle RightNowへのプッシュが自動的に実行されます。

    Oracle Service Cloud (RightNow)のWebサイトを参照

  • WordPressは、新興企業や国際組織の多くで利用される最先端のオープンソースCMSソリューションといえます。XTMとWordPressを連携させてWebサイトの翻訳プロセスを整備し、関連ファイルの送受信や翻訳ワークフローの自動化によって、企業ブランドを迅速に確立させましょう。

    WordPressのWebサイトを参照

  • SDL LiveContentは、モジュラー コンテンツを保管・構造化・管理するためのコンポーネント コンテンツ管理システム(Component Content Management System:CCMS)です。多言語コンテンツを難なく生成するためにXTMと連携させましょう。このコネクターによって翻訳対象のコンテンツを送信し、翻訳済みコンテンツを受信して保管するプロセスを自動化させます。

  • XTM Connect for Google Sheetsは、お使いのコンテンツと翻訳チームとの間にさらに効果的でスマートな「コラボレーション」をもたらします。翻訳対象のコンテンツはGoogleスプレッドシートからXTMへ自動的に送られ、翻訳済みコンテンツは指定されたカラムに返されます。コピー&ペーストやファイルのインポートに費やされる時間と労力を節約し、ドキュメントのバージョン管理を確実なものとしましょう。

  • XTM Connect for MindTouchを使用して、社内向けおよび社外向けのコンテンツの翻訳を自動化しましょう。ターゲット顧客の言語でメッセージを発信し、ユーザ エクスペリエンスやセールスを高めましょう。手動ステップはやめて費用がかさむ再作業を削減し、シンプルにより多くの翻訳をさらに迅速に展開しましょう。

  • Ovitas CMSのコンテンツはDITA XMLに基づいています。翻訳管理システムであるXTMとOvitasの連携によって、コンテンツの作成、承認、パッケージ作成、翻訳、公開というコンテンツ ライフサイクルの完全なワークフローをデプロイする機会がもたらされます。

    OvitasのWebサイトを参照

XTM Connector:翻訳管理オートメーションを次のレベルへ誘う

  • ソースコンテンツの選択

    ソースコンテンツの選択

    お使いのシステム上で1つ以上の言語への翻訳が必要なコンテンツを選択する、または、新規コンテンツを自動的に翻訳へ展開するスケジュールを設定します。コネクターによって対象データがXTMへエクスポートされます。

  • ローカリゼーション

    ローカリゼーション

    XTM Editorでの翻訳をリクエストする — 翻訳メモリと用語集が適用され、ブラウザで利用可能なQAツールを伴う包括的な翻訳支援ツールがXTMのパッケージとして搭載されています。

  • コンテンツの取得

    コンテンツの取得

    XTM Connectorによって多言語に翻訳されたコンテンツはお使いのシステムへインポートされます。 Webサイトとして公開する、マーケティング キャンペーンの準備をするなど、迅速な展開が可能となります。

  • Microsoft Team Foundation Server

    Microsoft Team Foundation Server

    XTM Change Control for Microsoft Team Foundation Serverを使用すれば、モニター対象のリポジトリのブランチに新規・更新ファイルが置かれると、XTM上に翻訳プロジェクトを自動的に作成させることができます。ユーザの手を煩わせることなく翻訳ワークフローが開始され、翻訳済みファイルが返されます。

    Microsoft TFSのWebサイトを参照

  • RSuite

    RSuite

    XTM RSuite Translation Connectorでは、ITS規則およびSRX規則に基づいて翻訳が必要なコンテンツが自動的に抽出されます。加えて、コネクターによって翻訳に続いてファイルが返されます。ワークフロー ステップ、リンギスト、ベンダー、機械翻訳などをテンプレートにあらかじめ設定しておくことも可能です。

    RSuiteのWebサイトを参照

  • easyDITA

    easyDITA

    XTM easyDITA Connectorでは、ITS規則およびSRX規則に基づいて翻訳が必要なコンテンツが自動的に抽出されます。DITA Mapを利用して論理的に数千のDITAファイルを構造化し、リンギストを動的にアサインします。

    easyDITAのWebサイトを参照

  • Ixiasoft

    Ixiasoft

    IXIASOFTとXTM Cloudの間の翻訳ワークフローを自動化しましょう。快適にコンテンツを翻訳し、手動タスクを取り除き、翻訳プロセスを最適化しましょう。多言語に翻訳されたコンテンツを公開し、ローカライズされたカスタマー エクスペリエンスからの恩恵を世界中で享受しましょう。

    IxiasoftのWebサイトを参照

  • Adobe InDesign Server

    Adobe InDesign Server

    XTMはAdobe InDesign Serverと密に連携しています。有効にされると、ライブリンクを含むInDesign文書のWYSIWYGプレビューをXTMで生成できます。ユーザが希望するテキストをマウスでクリックすると該当セグメントがハイライトされ、コンテキストを見ながら編集できます。

    Adobe InDesignのWebサイトを参照

  • DITAworks

    DITAworks

    XTM DITAworks Connectorでは、ITS規則およびSRX規則に基づいて翻訳が必要なコンテンツが自動的に抽出されます。DITA Mapを利用して論理的に数千のDITAファイルを構造化し、リンギストを動的にアサインします。

    DITAworksのWebサイトを参照

  • Easyling

    Easyling

    EasylingはWebサイト翻訳プラットフォームであり、XTMと完全に連携しています。Easylingは、翻訳済みWebサイトを公開するためにプロキシサーバを使用します。Easylingでプロジェクトが作成され、コンテンツはXLIFFファイルとしてXTMへエクスポートされます。XTMで翻訳が完成するとEasylingへ返されます。ユーザは、ターゲットのWebページのプレビューをリアルタイムで確認できます。

    EasylingのWebサイトを参照

  • ClayTablet

    ClayTablet

    ClayTabletは、Adobe Experience ManagerやSitecoreなどのコンテンツ管理システムとのコネクターを提供する「ミドルウェア コネクター ソリューション」です。CMSのバージョンによって、XTMからこれらのCMSへ直接、またはClay Tablet Connectorを経由して接続します。

    ClayTabletのWebサイトを参照

  • Muldrato

    Muldrato

    Muldratoは、AutoCADで作成されたCAD図面に埋め込まれたテキストを翻訳するための自動化ソフトウェア ソリューションです。XTM Editorとの連携によって、翻訳メモリと用語集を活用しながらCAD図面を翻訳できます。

    MuldratoのWebサイトを参照

  • XTRF

    XTRF

    XTRFは翻訳会社や一般企業を対象としたグローバルTMSであり、XTMと連携することで翻訳メモリ、用語集、翻訳支援ツールの機能性を活用できます。結果として、最新鋭の翻訳支援ツール兼翻訳管理システムとなります。

    XTRFのWebサイトを参照

  • Plunet

    Plunet

    高度なXTMの翻訳支援環境をPlunetの翻訳ビジネス プロセス管理システムと連携させ、翻訳プラットフォームであるXTMの最新式の機能性を拡張させます。

    PlunetのWebサイトを参照

FAQ(よくある質問)

  • コネクターとはなんですか?

    コネクターとは、コンテンツを多言語へ翻訳するプロセスを自動化・加速化するための、お使いのシステムに設定するプラグインのことです。2つのシステム間でAPI接続を使用します。XTM Connectorの多くでは、XTM専用のメニューをソースリポジトリ ソフトウェアに直接ビルドしています。

  • 新しいコネクターをビルドできますか?

    はい、弊社にご連絡ください。お客様のニーズを確認し、要件を満たすコネクターを新たにビルドいたします。

  • コネクターが必要な理由は?

    コネクターによって多言語へのコンテンツ翻訳を整備する、メールでのファイル送信を削減する、翻訳のターンアラウンドタイムを短縮する、人為エラーを削減する、経費を削減するなどが支援されます。

  • コネクターを使用またはビルドする費用は?

    sales@xtm.cloudにご連絡ください。コネクター開発やデプロイのお見積りを作成します。