Release Notes

XTM v12.1 リリースノート – 2020年10月7日

プロジェクトマネージャ

  • 最小プロジェクト管理費を設定するための新しいオプションがレートカードに搭載されました。
  • バイリンガルXLIFFファイルの取扱いが改善されました。
  • ユーザごと、言語ごと、タスクごとの統計を示す新しいレポート機能が搭載されました。
  • 複数のプロジェクトに対する単独のLQAレポートを生成できるようになりました。

XTM Portal

  • XTM Portalで翻訳をリクエストする際にXTMプロジェクト テンプレートを選択できるようになりました。

XTM Workbench

  • 抽出表示させたセグメントのステータスを一括して変更できるようになりました。
  • 元に戻す/やり直す操作が実行できるようになりました。
  • セグメント履歴およびローカルバックアップからターゲットセグメントを復旧できるようになりました。
  • テキスト書式に関する機能において、ハイパーリンクを追加できるようになりました。

XTM API

  • XTMにてユーザによる手動操作で生成されたカスタム発注書からデータを生成したり取得するためのメソッドが追加されました。
  • プロジェクトの費用を生成して取得するためのREST APIが改善されました。

XTM Connector

  • XTM Connector for AEMはAdobe Experience Managerバージョン5に対応しました。
  • Oracle Elooqua(マーケティング オートメーション ソリューション)に対する新しいXTM Connectorが利用可能になりました。
  • eコマース プラットフォームであるSalesforce Commerce Cloudに対する新しいXTM Connectorが利用可能になりました。
  • XTM Connector for Sitecoreでは、Sitecore上の未公開コンテンツに対してXTM Visual Editorでインコンテキスト翻訳ができるようになりました。

MT

  • Amazon MTがアップデートされ、Amazonカスタム語彙に対応しました。
  • 機械翻訳エンジン「BeGlobal」と連携できるようになりました。